車のシートクリーニングにリンサー(リンスバキューム)を使用する場合、
メリットとデメリットがあります。
メリットとしては、仕上がりが誰がやっても良いことと、動物が尿をしたような時、すすぎ洗いをしたほうが尿を回収する意味でも有効です。
ただ、デメリットも考えておかなくてはなりません。
@濡れすぎる
A乾燥に時間がかかる
B電装に支障がある
C冠水車に間違われる

@は、硬質ウレタン上にたまった汚れを回収するわけで、1回や2回の作
業では無理で、場合によると十数回も水を出しては吸う作業を行う必要
があります。必然的にAの乾燥も遅くなります。
また電装もパワーシート、電熱など最近の車にはシートの近くに電気が
来ています。水分は少なくクリーニングすることがどうしても必要です。
また震災後、冠水車についてはオートオークション会場の検査官もシビ
ヤーになっています。

結論としましては、
通常クリーニングはシート表面のみを行う。
状況に応じてリンサーを使う。

以上です。

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こちらでは、車内シートのクリーニングにおける、正しい作業方法、注意点、作業時間短縮ノウハウ、用品の選び方、クォリティーの向上方法などをご紹介しております。

『シートクリーニングに時間がかかりすぎる!』

『仕上がりに不満がある、綺麗にならない!』

『染みや消臭、ペットなど色々な状況に対応したい!』



   という方のお力になれるページだと思います。

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除菌,抗菌Smile Coatセット

ポリッシャーでルークリができる!作業が早い!

シート天井ブラシ

ファイバーウェス

業務用本革クリーナー

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車内の細菌やカビというのは持病をお持ちの方や、小さいお子さん、高齢者などが頻繁に乗る車には必要な分野です。具体的には介護車両、チャイルドシートなど。
世の中には光触媒という物があり、太陽からの日光/紫外線の力を利用して菌の繁殖を抑え、抗菌する物があります。
しかし、当社では紫外線等が無い場合(夜間や車庫など)でも効果を発揮するシステムの除菌,抗菌Smile Coatをおススメしております。これは、施工すれば細菌を死滅させる除菌/殺菌効果が得られ、それらの再繁殖を防止する抗菌作用が持続します。また、カビも同様に施工すればカビを死滅させ、カビの再繁殖を防止する車内コーティングが施せます。
除菌,抗菌Smile Coatの優れている点は、光触媒とは違い太陽が無い箇所でも、問題なく効果を発揮しているという点です。光触媒は元々、外壁やビルのガラスなどにするために開発され、それを車内にも施していますが、除菌,抗菌Smile Coatは車内専用に開発されました。いつでも、どんな時でも菌/カビの繁殖を防止でき、気になる作業も難しくないこちらが当社が中古車業界のプロの車内コーティングとしておススメさせていただいているシステムです。

光触媒とは違う、紫外線なしでも効果を発揮する抗菌/防カビシステムがおススメです!

ピュアティ2ダッシュ

ピュアティe

シンナー、有機溶剤、トルエン

灯油

ピュアティj

生ゴミ、牛乳、生臭い臭い

ピュアティb

ピュアティa

猫以外のペット臭、人尿、魚臭、オキアミ臭、生臭い匂い

タバコ臭、ペット体臭、嘔吐臭、加齢臭、汗臭、糞臭

その臭い専用だから効く!中古車業界お馴染み消臭剤シリーズ!

ルームクリーニングを仕事にしていて直面する問題が臭いです。お客様からの要望も多く、ユーザーが気にする分野です。しかし、なかなか満足いく効果が得られる消臭剤はなく、市販品など問題外ですよね。
そこで、当社がおススメするのは臭いによって液剤を使い分ける、業務用消臭剤シリーズのピュアティです。臭いの原因はタバコやペット、体臭など様々で成分も様々です。という事は、その臭いを消す成分も様々なのです。ですから、使わなければいけない液剤も様々という事になります。ピュアティシリーズは数種類からなり、臭いの原因に合ったピュアティを選定し、ご使用いただきます。これにより、今までにない消臭効果を発揮する事が可能です。シートの場合、人やペットが座り体臭や加齢臭、汗、尿などの臭いが発生し、ペットを飼っていない方だと凄く気になります。また、冬場に多く発生する案件が、灯油です。ストーブなどのために車で灯油を買いに行き、シートやカーペットに溢してしまうのです。灯油の臭いは充満すると吐き気を催すほどの臭いで、一度溢してしまうと除去する事がとても困難です。灯油に関しましては灯油専用消臭剤のピュアティ2ダッシュが冬場の大人気商品です。

バカ落ちルークリ洗剤

実はこんなに簡単に取れる専用パットがあるんです!

一毛打尽

シートに付着した犬、猫などの動物の体毛は掃除機などでは除去するのが困難で、お困りの方も多いかと思います。ペットを車内に乗せている方も多く、毛が付着した中古車も多いです。
そこで当社がおススメするのが一毛打尽です。これは半永久的に使える特殊パットで、シートやカーペットに付いた体毛を除去するために開発された物です。パットを内側に擦っていくだけで毛が取れ、まとまってくれます。シートを傷める事はなく安全に作業できるのも強味です。作業後はまとまってくれていますので、手で取り、ゴミ箱に捨てれば完了です。

回転ルークリブラシ

では、作業時間についてですがプロの仕事ならば1日あたりの作業台数を増やさなければなりません。という事は、シート1脚あたりの作業時間も極力短く、早く仕上げたいものです。
そこで、当社がおススメするのが回転ルークリブラシです。右画像のようにポリッシャーを使いシートクリーニングをする事ができます。ブラシと中央に取り付けるスポンジのセットになっており、ブラシで取った汚れをスポンジ部分で吸い上げます。お手持ちのポリッシャーに接続可能で、作業スピードが大幅に向上し、洗浄力、仕上がり共に向上するルームクリーニング画期的アイテムです。
ポリッシャーの力とスピードで、少々の染みレベルなら除去できる洗浄力と、1脚あたりの作業時間が大幅に短縮できます。
また、洗浄力の強いバカ落ちルークリ洗剤をスプレーし、回転ルークリブラシを使えば少ない水分量+早い仕上がりが実現し、納車が早くなります。
最終仕上げには、ここでもファイバーウェスが活躍します。

ファイバーウェス

リムーバーB

シートの染みは中古車商品化/ルームクリーニングの基本であり、必須項目です。染みにも色々な種類があります(コーヒー/醤油/ソース類/血液など)その中でもコーヒーは特殊であり、ドライブスルーの普及や1人あたりの車両保有年数が増加している近年、多く発生する染みです。よくコーヒーの染みを除去しようとして逆に染みが広がった、というご相談を受けます。これは、早く落としたいためか強い洗浄力なら落とせると思ったのか、アルカリ性の洗浄剤をスプレーし擦ったためでした。コーヒーの染みというのはアルカリ性では溶けません。つまりどんなに強力な洗浄剤でもアルカリ性なら除去する事はできないという事です。コーヒーは酸性でなければ落ちません。当社がおススメするリムーバーBは酸性であり、無臭です。よくトイレ用洗剤が酸性で売られていますが、あの臭いがあったのでは車内には使えません。そこで酸性&無臭に開発されたのがリムーバーBです。
また、リムーバーBはシートの奥にある染みを浮かせる働きがあります。表面を強力な洗剤をスプレーし、ゴシゴシ擦るのではなく、リムーバーBで浮かせ、天然素材のシート天井ブラシでプロのブラッシングをし、ファイバーウェスで仕上げましょう。

プロの染み取りは『浮かせて』取る コーヒーは酸性でしか取れない?!

ハイクリーナーA

トラック、バンなどの汚れが酷く、落とすの困難な場合は、バカ落ちルークリ洗剤よりも強力なハイクリーナーAを使いましょう。これは、強力な洗浄力を発揮する車内専用洗浄剤です。アライオートオークション小山会場(バントラ専門オークション)会員様に大人気です。また、商用車ではなくても、程度の悪い車、特に汚れが酷い車にはこちらがおススメです。
※布地などは作業後にゴワつきが多少残ります。布地にはバカ落ちルークリ洗剤をお使い下さい。

商用車のドア内張りなどガンコな汚れに、強力タイプ車内洗浄剤を!

本革シートは、デリケートな素材であり間違った液剤を使うと色落ちや劣化など、取り返しのつかない事態になるケースもあります。その為、『本革シートクリーニングは難しい』と捉える職人さんもいる様です。しかし、当社では他素材シートとなんら変わりなく、難しいとは考えていません。それは、業務用本革クリーナーシート天井ブラシがそんな不安やデメリットも無くしてくれるからです。
業務用本革クリーナーは、色落ちが無く(染めの甘い物、2度塗りなどを除く)、作業後に革が固くなるような事がありません。その上、洗浄力に優れているため、スピーディーに仕上げる事ができます。また、本革クリーニングの決め手となるのがブラッシングです。どんな汚れもブラッシングは重要ですが、本革素材の場合、劣化等を恐れブラッシングをしない、もしくは少ない業者の方がいます。これでは、汚れを全て落とせませんし、作業に時間がかかり過ぎてしまいます。
そこで、活躍するのがシート天井ブラシです。これなら馬の鬣(たてがみ)性の天然の毛が素材を傷めず確実にブラッシングし汚れを落としてくれます。本革素材は天然の革ですので、ブラッシングするブラシも天然素材の物を使わなくてはなりません。
仕上げには、布地/モケット地シート同様、超極細マイクロ繊維のファイバーウェスを使い、確実に拭き取りましょう。

本革素材は注意が必要!安心の専用クリーナーとシート天井ブラシで!決め手は目地!

バカ落ちルークリ洗剤

基本的には、バカ落ちルークリ洗剤を使ったクリーニングがおススメです。仕上がり時のゴワつきが無く、臭いの残留もありません。また、高い洗浄力できわめて少ない水分量で仕上げられるため、電動式シートなどにも安全です。
また、ブラッシングにはシート天井ブラシを使って下さい。ブラッシングしなければ当然、汚れは除去できませんが、シート天井ブラシは馬の鬣(たてがみ)でできており、当社が特注で製造しているシートと天井をクリーニングする専用のブラシです。柔らかく、コシがあり毛の密度が多いので、シートを傷めることなく、確実に汚れを落とす事ができます。
ブラッシング後の拭き取りには、カークリーニングにはもはや定番になりつつある、超極細マイクロ繊維のファイバーウェスを使います。これは、吸水性はもちろん、掻き出す力にも優れているので、汚れを残さず拭き取ってくれます。

仕上がり(ゴワつかない)にこだわったバカ落ちルークリ洗剤がおススメ!

●基本的な作業の仕方

シート天井ブラシ

ファイバーウェス

ファイバーウェス