
まさに「異次元」のコーティング性能を発揮する、2液性の「ボディWコーティングシ
ステム」です。

一般的な1層のガラスコーティングでは実現不可能な2層構造による超高性能なコーティ
ング被膜の形成が可能です。

1層目にフッ素樹脂コーティング剤「バリヤー2」を施したその塗装面は正真正銘の鏡
面状態になり、そのシン鏡面は1層及び磨き作業では実現しません。

そのあまりの異次元のコーティング性能に中古車業界のプロの業者様も「効果にこだ
わるお仕事」の際にはキラクリーンバリヤーの2液を使っています。そのコーティン
グ店の実力が問われるお仕事、これにキラクリーンバリヤーは最適なコーティングシ
ステムなのです。

それでは、キラクリーンバリヤーの下地コーティング「バリヤー2」が何者なのかをお
話させていただきます。

フッ素樹脂の車の塗装のピンホールを埋める役割を担う業務用カーコーティング剤で
す。

コーティング剤は色々ありますがバリヤー2は「フッ素樹脂」のコーティング剤。自身
も良質な光沢を出します。

車の塗装面のピンホールを埋める、それは正真正銘の鏡面状態を意味しており、「シン
鏡面」、本当の真っ平らがピンホールを埋めた車の塗装面です。

ピンホールは塗装する際の微細な穴、「ヒケ」です。ピンホールはどんなに技術があっ
ても、どんなに高性能なバフやコンパウンドを使っても、「磨きでは取り除けない」
ものになります。

高い技術、高性能コンパウンド、効果的な鏡面仕上げ用バフ、その全てで手に入らな
い「正真正銘の鏡面状態」が特殊フッ素樹脂コーティング剤「バリヤー2」なら手に入
ります。

一般的にガラスコーティング剤は鏡面状態に近ければ近いほど、その効果は高くなり
ますよね。ではバリヤー2で「真の鏡面状態」にした時のガラスコーティング剤の性能
は...?言うまでもなく超高性能です。

ガラスコーティング剤施工前のピンホールを埋める下地処理の液剤に思われがちです
が、バリヤー2は単体施工もOKで実際に、バリヤー2のみでフッ素樹脂コーティング
を行っているプロの業者様もいらっしゃいます。

ガラスコーティング剤は色々ありますが、キラクリーンZはその能力に加えて「バリヤー2への密
着性」に優れています。2層のWコーティングですから、1液×2液の密着性はその性能の優劣に直
結します。キラクリーンZだから成せる「相性」です。

1層目下地特殊フッ素コーティング剤「バリヤー2」、2層目高性能ガラスコーティング剤「キラ
クリーンZ」。この組み合わせ、この相性抜群の2つの業務用液剤だからこその「キラクリーンバ
リヤーの能力」です。

キラクリーンバリヤーの性能は一口ではお伝えし切れませんが、防汚性や耐久性に加えて、艶や
手触りまで1層のコーティングでは得られない2層にしかできない超高性能になっております。

アンダーコーティングの上に施すトップコーティングの「キラクリーンZ」。単体でも
通常のガラスコーティング剤の役目を果たす、業務用ガラスコーティング剤です。ア
ンダーコーティング剤の「バリヤー2」への相性が抜群に優れており、強力に2つの液
が密着します。キラクリーンZ単体でも一般的に売られているガラスコーティングの類
の商品に比べ、ボディーを守る防汚性や耐酸性に優れています。なにより、そのボデ
ィーを輝かせる光沢を出す能力は、「業務用」の名を偽りでない事を確証させる歴然
の差です。

まず最初にこのWコーティング「キラクリーンバリヤー」を施工する際に行うのが、2
層コーティングの下地、アンダーコーティングにあたる「バリヤー2」の施工です。バ
リヤー2は、特殊なフッ素でできたコーティング剤。コーティング施工前に行うボディ
ー磨きでは取り切れない塗装のピンホールを埋める事ができます。ボディーコーティン
グは、磨き工程の鏡面処理のレベル次第で耐久性や光沢の能力が変わってきますが、
このバリヤー2で磨き工程では上げる事のできない鏡面処理レベルを上げ、真の鏡面ボ
ディーを生み出す事が可能になります。そこに、バリヤー2に相性抜群のガラスコーテ
ィング剤、「キラクリーンZ」を施し、1層コーティングにはできないハイレベル2層が
完成します。

一般的にボディーコーティングを施す場合、ポリッシャー、コンパウンド、バフを使
い鏡面処理(ボディーを平らな状態に近付ける)をしてからコーティング剤を使います
よね。しかし、塗装にはピンホール(ボディー磨き、研磨では取れない塗装のひけ)が
あり、実際には鏡面の状態(真の平らな状態)ではありません。厳密には、塗装の表面
が凹凸になっているのです。ボディーコーティングは、鏡面の状態であればある程、
そのコーティングの性能を高くします。キラクリーンバリヤーは、1層目のアンダー
コーティングの「バリヤー2」でこのピンホールを埋めるので、ボディー磨き工程で
取れなかったピンホールの凹凸が無くなり、真の鏡面状態になります。真の平らな状
態に2層目のガラスコーティング剤の「キラクリーンZ」を施しますので、そのコーテ
ィング性能は急激に上がります。さらに、バリヤー2、キラクリーンZの相性は抜群で
相乗効果でボディーは超上質に仕上がります。


ボディーがドライな状態(乾いた状態)を確認し、塗り込んでいきます。均一にムラの
無いよう、スピーディーに塗り込みます。

超極細マイクロ繊維のファイバーウェスで拭き取ります。
磨き後とは違い、塗装面の地肌ではなく、膜の上を拭き取るのでクリスタルセームで
はなくファイバーウェスで拭き取ります。


次にトップコーティングのキラクリーンZを施工するために水をスプレーし、ボディー
をウエットな状態(塗れている状態)にします。 キラクリーンZはバリヤー2とは違い、
塗れているボディーの上から塗り込みます。
※キラクリーンZのみ施工する場合は、洗車後の塗れているボディーにそのまま塗り込
むことができるので、 洗車と同時にガラスコーティングができます。

キラクリーンZを専用の塗り込み用のこだわりスポンジに塗布します。 こだわりスポ
ンジはウレタンバフ中目と同素材でできており、均一に塗り込む事ができ、作業がしや
すいです。 当社がおススメしている業務用スポンジです。
ボディーがウエットな状態な事を確認し、キラクリーンZを塗り込んでいきます。均一
に塗り込む事を意識します。

水分と一緒にキラクリーンZを、ファイバーウェスで拭き上げれば従来のガラスコーテ
ィングを大幅に上回る性能のWコーティング、キラクリーンバリヤーの施工完了です。




