①マスキング

  • まずは、研磨工程時のためにマスキングテープでマスキングします。

②ベースクリーニング

  • ①ベースクリンをライトにスプレーします。(飛び散りが心配な場合はスポンジに直接スプレーします)
    ②ベースクリン散布後、クリーニングスポンジでライト表面を擦ります。
    ③水道水で洗い流すか、水で固く絞ったファイバーウェスで拭き上げます。
    ④乾いたファイバーウェスでカラ拭きします。
  • 【この工程で使うアイテム】
    ●ベースクリン●クリーニングスポンジ●ファイバーウェス

③水研ぎ

  • ①水をスプレーします。
    ②♯2500プラ磨きペーパーをパットに取り付け、擦ります。
    ※この際、表面の凹凸(段差)が手でわからなくなるまで擦ります。
     水分が足りなくなってきたら再度水をスプレーしましょう。

    ③♯2500で凹凸が無くならない場合は、♯1300プラ磨きペーパーで擦っていきます。※♯1300で凹凸を無くしたら、再度♯2500でペーパー目をつぶします。
  • 【この工程で使うアイテム】
    ●プラ磨きペーパー♯2500●プラ磨きペーパー♯1300●特殊パット
    ●500ccボトル●キャニオンガン
  • STEP③の水研ぎはヘッドライトのクリアーの損傷が酷い場合(割れ、ささくれ、ヒビがある)にのみ行う工程です。
    損傷の少ないヘッドライトの場合はSTEP③は省き、STEP④の工程から作業して下さい。

④磨き/研磨

  • ①ポリッシャーにヘッドライト磨き用接続キットを装着し、コンパウンドを使い磨いていきます。

    -コンパウンド(研磨剤ハード、研磨剤ソフト)の使い分け-
    ●パターンⅠ黄ばみ、くすみが酷い場合:研磨剤ハード→研磨剤ソフト
    ●パターンⅡ黄ばみ、くすみが軽度の場合:研磨剤ソフトのみ

    ※♯1300プラ磨きペーパーを使用した場合は、研磨剤ハードでペーパー目が消えるまで研磨します。その後、研磨剤ソフトで再度研磨します。
    ※♯2500プラ磨きペーパーから使用した場合、研磨剤ソフトからの作業でも良い場合があります。

    ②修正しながらカラ拭きします。
  • 【この工程で使うアイテム】
    ●ヘッドライト磨き用接続キット●ミニウールバフ●回転ポリッシャー
    ●研磨剤ハード●研磨剤ソフト●ファイバーウェス


⑤コーティング

  • ①プラスチック保護剤Jをハーフピンクスポンジに塗布し、塗り込みます。
    ※この際、縦々横々と塗り込んでいき、塗り残しの無いように心掛けましょう。

    ②塗り終えたら、すぎに乾いたファイバーウェスでカラ拭きします。
    ※時間を置くと拭き取れなくなる可能性があります。

    ③Jスーパーを塗り込み用フェルトスポンジに少量塗布します。
    ※保護剤J施工後、時間を置かずにJスーパーの施工に取り掛かって下さい。

    ④保護剤Jと同様に表面にムラなく塗り込んでいきます。

    ⑤乾いたファイバーウェスで拭き取れば完成です。
    ※時間を置くと拭き取れなくなる可能性があります。
  • 【この工程で使うアイテム】
    ●プラスチック保護剤J●Jスーパー●ハーフピンクスポンジ
    ●塗り込み用フェルトスポンジ●ファイバーウェス