車はいろいろな素材でできています。例え同じ塗装でも、鉄の上に塗装してあるものやグラスファイバーの上にしてあるもの、プラスチックの部品やアルミ部品、ガラス、車内には布も使われています。
中古車のクリーニングに携わる方はその素材別にやり方なり、材料を使い分ける必要があります。
また我々販売する側はもっとその使い分け方に熟知していなくてはなりません。
よくみなさんから「ここはどういうふうにクリーニングするの?」という質問があります。
ビギナーの方はよく聞きに来られます。
それにお答えするのが私どもの役割なのですが、聞いてこられる方はまだ良いほうで、
自己流に走って「この商品はダメだ」と言う方もいらっしいます。
弊社は長年の経験の中で培った知識を元に、カークリーニングに携わる方々に適切な
作業方法とそれに伴う確かな商品を開発・ご提供しております。
よく我々と同じような販売業者(同じと思われては心外ですが)は、「この商品はいいから
使ってみて!」と言って販売している業者もいるようです。
「いいから使ってみよ」ではどうしてそれがいいのか、どういうところが今までとは違うのか、そのへんを自分でも理解していない販売業者が多いようです。
また製品安全データシート(M.S.D.S)もカーディーラーやISO取得の整備工場様には
必要なもので、我々は常に準備致しております。
また保険にしてもしかりで、我々製造業者は生産物賠償責任保険に加入しています。
万一の事故に対してお客様の不慮の事故に備えてのものです。
我々は、ケミカルであればそれに含まれている原料が車の素材に適合しているかどうか、またその原料の作業性に与える影響、素材に与える影響はどうかなど、原料レベルから吟味して製造しております。
このように根底に確固たる裏付けがあるからこそ、適切な作業方法をご教授できるのです。

昨今、安売り業者も横行しています。大手の名の知れ渡っている商品を安く販売している業者です。ただこれも正規のルートからの仕入れですと決まった仕切り価格があるのは自明の理です。そうすると正規でないルートからの仕入れということになり、欠陥品だったり、水でうすめてあったり、ことによると盗品だったりということも聞いています。

弊社は自己開発品がほとんどです。
それも原料から吟味して製造しております。安売り業者に対抗する気はさらさらありません。開発にかかる費用も多々あるわけですが、それは抜きにしてカークリーニングに携わる皆様に、買いやすい価格で適切な商品をお届けできるよう日々努力しております。
車の材質も日々改良されてきています。我々も勉強を怠ると取り残されてしまいます。
常に新しい情報とそれに対する対処法も蓄積し、万全を期しております。






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−作業性へのこだわり−

ー商品、作業性についてのこだわりー





昔、アルミホイールをクリーニングするのに、「こういうブラシとこういうブラシを使ってやればきれいになる」と説いた人がいました。それで1本クリーニングするのにどのくらい時間がかかるの?」という話になったら1本1時間で終わるとその人は言ったそうです。
時間をかければ誰だって、どんな道具を使ったってきれいになるのは当たり前です。
マニアックな素人だって作業は早くしたいと考えます。
例えばアルミホイールの場合、表側だけがきれいならそれでいいわけで、裏側に鉄粉が
付いていてもいいのです。要は表側をいかに早く一定のレベル(誰が見てもきれいだと思うレベル)まで持っていけるかがポイントです。
レバーレートという対作業時間に対する工賃、という考え方があります。
カークリーニングで工賃を稼ぐ人はこのことは頭に入れておかなくてはなりません。
車1台を磨くのにどのくらい時間がかかるのか、それに対してどのくらいの工賃になるのか・・・
よく自分でやったことのない仕事に取り組む時、「それをやってどのくらい貰えるの?」と
聞く人がいます。
そうではなくて、例えば1時間かかる仕事(もちろんプロがやっての話)だとしたらいくらという設定でいいと思います。それに材料費がいくらかかって、あまり人がやってない仕事だったら付加価値を付けて・・・という計算になります。
例え工賃をいただかなくても、この考え方は重要です。
なぜなら、例えば中古車を販売するにあたり、10万円しか利益がないとします。
そのまま売っても10万円ですが、お客様の喜ぶ顔が見たくて作業性の良くないワックス掛けをして、2時間かかってしまったとしたらどうでしょう・・・?何だかあまり儲かった気がしないのではないのでしょうか!?
ところがそのワックス掛けを同レベルの仕上がりが30分でできたとしたら、ワックスを掛ける気にもなると思いますし、儲かったと思うことでしょう。

我々はそういう商品の開発をしているのです。

昔AC−01Nという1発仕上げのコンパウンドを開発した時の話をします。
それまでの考え方として、荒削り→中研ぎ→仕上げというように3段階またはそれ以上の工程が必要でした。材料もおのずと3種類以上必要でした。
あるお客様から「なんとか1つのコンパウンドで全部できないか」というご要望がありました。そして試行錯誤の上に完成したのがAC−01Nです。
このコンパウンドを使用すると、程度やバフにもよりますが、1工程である程度研磨もでき、仕上げレベルの光沢も得られるものです。
開発に当り、大手ケミカル会社の技術担当の方にもいろいろご助力をいただきました。
当時はケミカルに無知でしたので、どうしてそうなるのか等、いろはからお教えいただきました。
車の程度にもりますが、1日2台しかできなかった仕事が3台できるようになれば、最後の1台は「儲け」ということになり、利益が増すのです。
これがこのコンパウンドを使った成果だとすれば、我々の開発した苦労も報われるというものです。

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