オートオークション評価点においてのルークリの必要性

ここではオークション評価点を念頭に置いて、ルークリの重要性をお話したいと思います。
まずは、オークションの評価点とその基準の表の赤い部分にご注目下さい。
ルークリをするかしないかで評価点が変わるという事がお解かりいただけます。

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内装評価点

評価点
評価基準
Aランク
加修の必要がないかまたは必要性の低いもの。内装に目立たない小さな破れ、軽い焦げまたは 簡単にとれる汚れ等が、全部で2〜3ヶ所までのもの。大きな部品の欠品がないもの。
Bランク
加修の必要性が低いもの、または不具合内容があまり商品価値に影響しないもの。 内装に小さな破れ、軽い焦げ、擦れ、ビス穴が数ヶ所あるもの。簡単にとれる汚れが数ヶ所までのもの。
Cランク
軽微な加修を必要とするもの。また不具合内容が商品価値を下げるもの。内装に焦げ、擦れ、目立つビス穴、破れ、ダッシュボードの浮きがあるもの。汚れはあるがクリーニングによりBランクに準ずるもの。
Dランク
加修を必要とするもの。内装に多数のコゲ穴、破れ等があり、張替えが必要なもの。ダッシュボードが大きく変形したもの。クリーニングをしてもおちないひどい破れがあるもの。
Eランク
大きな加修を必要とするもの。内装・シート等にひどい汚れ、破れ、ヘタリ等のあるもの。ダッシュボード等に目立つ大きなヒビ割れや、加工跡があり交換を要するもの。室内に強い異臭があるもの。
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※オートオークション評価点基準はオークション会場によって異なります。表は一例です。

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オークション会場に車が出品されると、まず検査員と呼ばれる人が、1台1台すべての車を査定します。
そこで、事故歴の有無、内装外装等のチェックをします。
オークション評価点にはランクがあり、ランクが上がれば価値も上がり高額で取引される事は言うまでもありません。
そこで、その評価の項目の1つの内装評価点。
そこで注目していただきたいのが、赤い文字の汚れについての記述です。
Aランクには『簡単に取れる汚れ等が、全部で2〜3ヶ所までのもの。』とあります。オークション会場、審査員にもよりますが、おおよそ基本となる基準は変わりません。という事は簡単に取れる汚れ等が4ヶ所以上あるとBランクになってしまうという事になります。この部分だけ見てもお解かりかと思いますが、ルークリをするかしないかで最も高いAランクからBランクに評価は下がってしまいます。
Bランクには『簡単に取れる汚れ等が数ヶ所までのもの。』とあります。こちらも汚れが10ヶ所以上あるとBランクには該当しない事になります。
Cランクに至っては、『汚れはあるが、クリーニングによりBランクに準ずるもの』とまで記載されています。

以上の事からも、ルームクリーニングは内装評価点を変え、中古車の価値を定める1つの指標である事がわかります。走行距離や年式、車種、メーカー等の要素は変える事はできません。つまりこの要素ではオークション会場、査定員によって多少の違いはあっても、中古車の価値はある程度決まっているのです。しかし、汚れの程度や、その数によって高くも低くもなる内装評価点は違います。クリーニングをするかしないか、その技術が高いか低いか、知識、ノウハウがあるかないか、これによって中古車の価値が高くも低くもなります。もちろん、中古車の価値が上がれば値は上がり、利益も多くなります。多くの利益を出すかどうかの1要素としてルームクリーニングとその技術は確立されているのです。