Q、なぜ小さい(80π)のバフを使うのですか?通常の大きさのバフでやりたいのですが...

 

A、はい、いくら特殊不織布バフが傷を付けないバフと言ってもドライな状態の上からですと多少の危険性が出てきてしまいます。また、ポリッシャーを回す際に『すべり』を良くするためにも水の散布は必要です。

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頑固で落ちない程度の酷いうろこの場合は、ポリッシャーを使用します。手作業に比べ除去能力が上がるばかりか、作業スピードも上がります。ここで注意しなければいけないのがいくらフロントよりも硬いサイドやリアだからと言っても、ガラス面に熱を加えたり余計な力を加えすぎないようにする事です。

フロントガラスは新うろこ落としセットのコンパウンドの手作業で安全に除去できました。問題はフロントより硬い素材のサイドガラスとリアガラスです。ベテラン業者のやり方は、まずフロントを同様にコンパウンドを使い手作業で磨いてみます。元々、研磨力の強いコンパウンドですから、サイドやリアであろうとも手作業で落ちる場合もあります。

しかし、強力コンパウンド+手作業で落ちない場合はどうしているのでしょう?

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Q、Eの拭き取りでマイクロファイバーを使うのはなぜですか?

A、小さいサイズのバフを使うのには理由があります。まず、1番大き理由は『磨きやすさ』です。通常のバフですと大きすぎて細部やキワが磨きにくい上に、他箇所に誤って当たってしまい、傷を付けてしまう危険性もあります。さらに『力が加えやすい』という利点もあります。なにより、車前方部の『三角窓』の部分は通常の大きさのバフでは磨けません。

Q、Dの磨きの部分での注意点やポイントを教えて下さい

上記の簡単作業手順で落とせなかったうろこやウォータースポットも落とせるようになります。特殊不織布バフでの磨きは、その優れた『削ぎ落とす』力で、スムーズにクリーニングができます。

Aでスプレーした水の上からポリッシャーを回していきます。万遍なく均等に当てるようにしましょう。

●ポリッシャー接続キット

Q、Aで水をスプレーしていますが、しなければいけないのですか?

それでは中古車のサイドガラスに不織布バフを含む、ポリッシャー接続キットを用いて、作業をしてみましょう。

フロントガラスは他箇所ガラス比べ、軟らかくできています。ですので凹んだり、溶けてしまうという弊害なく作業する事が必要不可欠です。この理由から液体で除去するタイプは危険性が高く不向きです。ベテラン業者は安全でありながら、確実、スピーディーにうろこを除去できるコンパウンドを使っています。

当社が販売している『新うろこ落としセット』はフロントガラス専用に保湿剤(モイスチャーローション)を塗布し、その上から研磨力と安全性を兼ね備えたコンパウンドで磨いていくセットです。ベテラン業者はこういった安全性に確実性を加えた業務用コンパウンドでフロントガラスのうろこを除去しています。

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ではどんなバフを使えばいいのか?『熱を持たせない』『ガラス面専用』『なおかつうろこがよく取れる』そんなバフをお使い下さい。それが特殊不織布バフです。これはボディー用とは全く異なる素材で、ガラス面に熱を持たせません。また、表面は一見ザラザラしている様に見えますが、ガラス面に傷を付けることがありません。除去能力は抜群で、ガラス面のうろこを研磨するというより『削ぎ落とす』イメージでお考え下さい。

この特殊不織布は電車やバスなどの特殊なガラス面を専門的にクリーニングしているプロの業者が使用している業務用です。

サイドガラスに水をスプレーします。こちらは通常の水道水で構いません。

うろこが除去しにくい原因の1つとして、こういう考え方もあります。『うろこが付いているガラスの問題』です。これはどういう事かと言いますと、『除去しにくい理由としてガラス自体の性質の違い』が関係しているという事です。同じ車、同じうろこでも付いているガラスの種類によって除去しやすい、除去しにくいという違いが出てきます。例えば一般的な乗用車ですとフロントガラスは軟らかい、サイドガラスは硬いという違いがあります。このガラス自体の硬度の違いでも、うろこの取れやすさは違います。『フロントはよく取れるけど、サイドとリアが取れにくい..。』というご経験はありませんか?フロントはサイドとリアに比べ、軟らかいので取れやすいのです。プロのカークリーニングとしては、フロントだけでなく全てのガラスのうろこを除去してこそ、プロの仕事といえます。このページはそんな除去しにくいサイドガラス、リアガラスを綺麗に早くする方法を掲載します。

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ガラス面のうろこ/ウォータースポット、とても頑固にガラス面にこびり付いていて除去するのが困難ですよね。ガラス面には泥汚れや油膜などの汚れの種類もありますが、その中でもうろこは最も厄介です。では除去できない原因は何なのでしょうか?

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上画像右部分がサイドガラスのうろこ/ウォータースポットを除去した施工後です。完全に拭き取りをした後に再び水をスプレーしてみましたが、施工前に比べガラス面に水分が残りません。ガラス面にうろこ等の障害物が何もない状態ですので、水が残らず流れていきます。それに対し施工前(左部分)はうろこ等の障害物があるので水分が残ってしまっています。

サイドガラス、リアガラスであろうとも上画像のようにうろこ/ウォータースポットが無い状態にまでクリーニングするのがプロの仕事です。ベテラン業者はポリッシャー接続キットや特殊不織布バフを使い、確実かつスピーディーにうろこを落としています。ご自分が中古車の価値を決めるとしたら上画像の左側と右側どちらのガラス(クリーニングの状態)の中古車に高い価値をつけますか?
施工をご商売にされている方であれば、他社では完全に除去できないサイド、リアのガラスのうろこを貴社だけ完全に除去できるとあれば、施工業者の中で特化した存在に成り得ます。本ページでご紹介したベテラン業者さんのプロのノウハウとアイテム、是非とも貴社でもお役立て下さい。

●特殊不織布バフ(ガラス磨き専用 5枚)

特殊不織布バフとそれを使うための80π専用マジックパットとジョイントです。特殊不織布バフは5枚入っており、耐久性に優れており長持ちしますので、この1キットで多くの台数を作業できます。

A、ボディー磨き用コンパウンドをガラス面にお使いいただくのはおススメできません。なぜならボディー用コンパウンドは、水を散布した上からの磨きですと効力が極端に弱まるという要因もあるからです。水を散布後、ガラスに使う、というボディーとは異なる状態での磨きは様々な弊害が発生する可能性があります。中にはガラスにコンパウンドがこびり付いた、なんて事例もございますのでガラス面には専用コンパウンドのご使用を推奨させていただきます。

Q、ボディー用のコンパウンドで作業したいのですが...大丈夫ですか?

A、当社が販売しておりますファイバーウェスは吸水性に優れている上に、汚れを掻き出す能力にも優れています。うろこを削ぎ落としたガラス面をタオル等ではなく、マイクロファイバーで拭き上げることで、拭き取りのムラもなく、ダメ押し的に汚れを吸い取り、拭き取り自体の作業時間も短縮できるメリットがあります。したがってファイバーウェスでの拭き取りを推奨しております。

A、まずポリッシャーは低速で回しましょう。1000回転/分くらいがいいでしょう。また、コンパウンドを追加する場合や、ガラス面がドライになってきた時は必ず水を追加散布する事を忘れずに行って下さい。

※必ず水を散布後、作業をして下さい。また、フロントガラスには使用しないで下さい。

ガラス面をポリッシャーとバフで磨く上で注意があります。まず『ボディー用のバフでは絶対磨かない』という点です。ボディー用はガラス面を磨く構造になっていませんので、使用した場合、表面に熱を加えすぎてコンパウンドが固着したり、溶けてしまう危険性があるのでやめましょう。また、ガラス用と謳ってある物であっても同様の事が言えます。熱を持たせる危険性がある物は使用を控えましょう。

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特殊不織布バフに新うろこ落としセットのコンパウンドを適量付けます。

C

 

特殊不織布バフをマジックパットに取り付け、ポリッシャーに装着します。

B

 
 

↓Bに続く

ガラス磨きにおける『うろこ』や『ウォータースポット』を除去する作業。簡単に取れるモノから頑固で取れないモノまで。プロのベテラン業者さんはどうやって作業しているのでしょうか?!バスや電車、銭湯の鏡などの車よりもさらに頑固なうろこをクリーニングしている専門業者さんの作業ノウハウと合わせて、最適な作業ノウハウと道具をご紹介したいと思います。

特殊不織布バフのみの商品です。既に80π用のマジックパットとジョイントをお持ちの方はこちらをお買い求め下さい。

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↓各項の詳細解説↓

ファイバーウェスで水分を拭き上げれば完成です。うろこはスッキリ取れています。