塩ビステッカーを軟化させ剥離する事ができるアクスオリジナル液剤。スプレーし、ラップで覆う事で液の揮発を抑え素早く軟化し、剥離できます。また、塗装を侵さず、アルミの波板にまで使えます。

塩ビとーる

 

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看板消しパーフェクトキット

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塩ビとーるお試しセット

塩ビとーるで剥離〜のり落としが試せる!!

 
 
 

最終的な仕上げのベタベタのりを除去するスプレータイプの、のり落としです。増粘のり落としの後に、ステッカーのり落としをスプレーすれば頑固なのりも確実に除去する事ができます。

ステッカーのり落とし

当社オリジナル商品でもある、ステッカー/看板剥離溶剤の塩ビとーる
作業ムービーです。作業後の、のり除去までの一連の流れをご覧下さい。
何か貴社のお役に立てたら幸いです。

 

ドイツ シュタイネル社製、ヒートガン。ハニカム式発熱体を使用しているためクールダウンが必要ありません。看板消しには気温の低い時にのみ使用します。

 

塩ビシートを軟化させた後にこのヘラで除去します。通常のヘラとは違い、ステッカー剥がし用に角を丸く特殊加工してありますので、ボディーへの傷を防止します。

剥離後に残留している、のり落としです。液に粘り気があり、液ダレせず無駄がありません。という事はのりに染み込む時間も長いという事になり、洗浄力が増し、作業性も向上します。

 

増粘のり落とし

 

のり落としの作業効率を上げるクロスです。掻き出す力に優れており、ボディーに傷を付けません。また、擦る事でのりを吸収する素材でできており、各のり落としとの相性が良いです。

のりキャッチャー

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塩ビとーるは塗装へのダメージをきわめて少なくすることに重点を置きました。

アルミボディーや軽自動車の塗装はかなり薄く、エムエーKでは不向きでした。

そこで、某化学薬品メーカーの開発室に相談して試行錯誤の上で作り上げた

のがこの塩ビとーるです。

弊社もゴムを回転させて除去する工具とゴムをかなりのお客様にご購入いただき、

リピートのゴムも注文をいただいております。でもやはり帯上のカッテイングシートな

ど面積が大きいものを剥離する場合はこの塩ビとーるはコスト面でかなり貢献できると

思います。

またゴムが入らない箇所に貼ってあるステッカーを剥がす場合などにはこような方法

が便利だと思います。選択肢はいくつか持っていたほうが作業性が上がります。


岩手県 Oさん

弊社は東北の寒い地域ですが、塩ビとーるを使用しています。それはヒートガンであぶるのにプラスして作業性を上げるたけです。前よりも早く剥離する事ができ、重宝しています。


神奈川県 Kさん

今までは、ゴムの付いた機材で剥離していました、。しかし、ゴムのコストは高く、傷が付いてしまい板金屋さんにお願いした経験もあります。塩ビとーるは安全でいいですね。コストも安いですし気兼ねなく使えます。


愛知県 Sさん

商用車を扱っているので、塩ビ看板には困っていました。そんな時、オークション会場でアクスさんに相談したところ、塩ビとーるを紹介され使ってみました。コストが安いですし安全に剥がせるので気に入っています。

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動画を見ていただけると、いかにスムーズかがお解りいただけるかと思います。ヒートガンのみで剥離されている方もいらっしゃいますが、ボディーを必要以上に温めるため作業時間を大きく費やしてしまいます。そればかりか、塗装を劣化させてしまい中古車商品化という観点では不合格の仕事となってしまいます。
この塩ビとーるなら、まず塗装面を劣化させる心配がありません。磨き等に比べ、強力に付着しているステッカーを剥がすのですから、極力、負荷をかけずに作業しなくてはなりません。そんなプロの方々のご意見を参考にし、長年、試行錯誤し、完成したのが塩ビとーるです。

また、コスト面ですが塩ビとーるを導入していただいている企業様は機材での剥離に比べ、大幅に削減できているとのご意見を多数いただいております。
機材の場合(当社でも扱っている)、機材本体の価格はもちろんのこと、先端に装着するゴムの部分のコストがかかります。ゴムは擦っていくうちに減っていき、その度に変えていかなければなりません。月に1〜2台程度の台数であればこれでも問題はありませんが、それ以上の台数を剥離しなければならない企業様はゴム代だけで、かなりのコストがかかってしまいます。
しかし、この塩ビとーるなら、動画を見ていただいた通り、剥離する上で液剤をご覧の通りの分量程度しか使わずに剥離できます。
結果、ステッカー/看板剥離をやられる企業様は、ボディーへの安全性、コスト面等を考えた上で塩ビとーるをご提案させていただきます。

 

※仕上げの、のり落としの工程は厚いのりの場合の例です。薄いのりの場合は増粘のり落とし、ステッカーのり落としそれぞれ単体でも、のりの除去は可能です。

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●動画解説

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剥離後、残ったのりを除去するため、増粘のり落としをハケで塗ります。増粘のり落としは粘り気があるので、液ダレせずボディーに残留し、乾燥が極めて遅いため、のりに確実に染み込みます。

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冬場など気温が低い場合に限り、ラップの上からホットエアガンで加温します。夏場など気温が高い場合はボディー自体の温度が高いので加温する必要はありません。

塩ビステッカーが軟化してきた様子

剥離したいステッカーや塩ビシートをポリエチレン製ラップで覆います。ラップはアクスにも専用のVラップというアイテムがありますが、市販のラップでもOKです。
※必ず【ポリエチレン製】をお使い下さい。

最後は手で剥がせるくらいまで柔らかくなってきます。

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加温後、5分程度でステッカー軟化してきますので、加工ヘラを使い、剥ぎ取っていきます。加工ヘラはステッカー剥離専用に、特殊加工にて角を丸くしてありますのでボディーに傷が付くにくいよう、製造してあります。
※アルミ(波板/ウィング)の場合、ヘラでは傷が付く可能性があるので、のりキャッチャーを使い剥がして下さい。

作業前ボディー

増粘のり落としのりキャッチャーで拭き取り、のりキャッチャーステッカーのり落としを使い最後のベタベタを除去します。

ラップを途中まで剥がし、すき間から塩ビとーるをスプレーします。この時、たっぷりと十分な量かける事を意識して下さい。
スプレーし終わったらまたラップをかぶせます。

ホットエアガン

加工ヘラ

栃木県 Hさん

安全面に惹かれ導入しました。程度の良い車が多いので今では、必要不可欠ですよ。